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Shorinji Kempo

島原城南道院 開祖忌法要

5月14日(土)20:00〜20:30

島原城南道院において保護者会長初め保護者にも参列いただき開祖忌法要を行いました。

導師法話では開祖の生きざまを交えて少林寺拳法は人づくりの手段であること、八方目や調和の大切さ、ただの技術から教えとしての少林寺拳法(易筋行)に変わっていくと話をされました。

奉納演武では、吉田堅哉ー御厨文子組、佐々木えり夏ー佐々木純組の2組が演武を行いました。

開祖の遺徳を偲び感謝するとともに日々の振り返りを行い目指すべき修行の目的を改めて共有する場となりました。

 

※開祖忌法要:初代師家・宗道臣(開祖)の遺徳を偲びその偉業をたたえて感謝するとともに、この道に精進することを誓う行事です。
開祖の命日である5月12日か、この日に一番近い参坐日に行っています。

 

島原城南道院 立志式

5月7日(土)20:00〜20:30

島原城南道院 立志式を行いました。立志式は古来、数えで15歳(現在の14歳)で元服をしていたことに由来しますが、当道院では人生の大きな節目となる中学校入学の機会を捉え、自分の志を立てるためのきっかけになるように実施しています。今年度は4名でした。

鎮魂行の後、飯塚道院長からの式辞。続いてそれぞれ「将来の夢」の発表、その後佐々木保護者会長から祝辞をいただきました。

4人全員が将来の夢をしっかりと語り、その夢を叶えるために何をしないといけないかということまで話をしてくれました。また、他の人や家族の役に立ちたい、喜んでもらいたいという気持ちが将来の夢につながっていて本当に立派でした。

今後の成長がさらに楽しみです⭐︎

 

以下「将来の夢」「道院長式辞」「保護者会長祝辞」です。

 

「将来の夢」

●自分の将来の夢はデンソーという車の部品を作る会社で働くことです。理由は僕の叔父がデンソーで働いていてその話を聞いたことや授業で習ったことがきっかけでした。デンソーは自動車部品メーカーでNo.2の売上をほこり、海外の売上に力を入れている会社です。
今は自動車のことについて詳しくはないけれども電気機械が学べる学校に行けるように勉強を頑張りたいです。
そして最せんたんの車を作っていく大人になりたいです。(吉田堅哉)

●ぼくの将来の夢は漁師です。その理由は魚が好きだし魚のことをもっとよく知りたいからです。漁師になったらいろんな魚をさばいてたくさん食べてみたいです。(徳永光希)

●ぼくの将来の夢は医者です。理由は、今、コロナが流行していて今も多くの患者が苦しんでいます。将来もいろんな病気で苦しんでいる人がいると思ったからぼくは病気で苦しんでいる人たちを助けるために将来の夢は医者にしました。(松本和渉)

●ぼくの将来の夢は薬剤師です。理由はいろんな人の役に立てるからです。そのためには大学の薬学部に入って4年間勉強して国家資格を取得したいです。ですがそのためにたくさん勉強できる自信がありません。だから少林寺拳法で身と心をきたえてたくさん勉強をできるようにがんばりたいです。
そして自分の夢をかなえてたくさんの人を幸せにしていきたいです。これからもよろしくお願いします。(吉本翠煌)

 

「立志式式辞」

小学校卒業おめでとうございます。

ご両親はじめ、たくさんの人に支えられて卒業を迎えられたことに感謝しましょう。

少林寺拳法を学びながら、小学校の6年間で人間として大切な基礎課程を学びました。

ご両親をはじめ、ご家族や、皆さんと縁を結ばれている多くの人達にとって何よりも嬉しいことだと思います。

中学生になるこの時期に、立志式を行うことは、大変有意義なことだと考えています

立志式は昔の成人式にあたるものです。

数え年で15歳、現在の年齢で14歳の時に元服の祝いをしていたことに由来します。

少年から大人への身体と心の成長に伴い、人生の大きな節目である中学入学の機会をとらえ“自分の志を立てるため”のきっかけになるよう実施しました。

開祖・宗道臣先生は、敗戦で混乱している世の中で多くの困っている人達のために、少しでも幸せな世の中を作ろうとしている時に、開祖のそばに集まった、私たちの大先輩の先生たちに技を通して絆を育て、「どうだ、一緒に住みやすい社会を作る手伝いをしないか」と声をかけて広がりました。

開祖の「志」は平和で豊かな世の中を作るために「正義感があり、自信と勇気と優しさ」

を修行によって身に付けた人を一人でも多く育てたい。

その開祖の願いを受継ぐために「強くて、優しくて、賢い人間」を道院でも目指しています。賢い人間というのは判断力を養うということです。

いつの時代でも自分の事だけを考えている人よりは、半分でも他者のために役立つ生き方をしようとしている人は社会の中で必要とされます。

 立志式にあたり、私の人生に影響を与えた司馬遼太郎さんの「21世紀に生きる君たちへ」の中から一部引用します。

『これからの人生において自己を確立せねばならない。じぶんにきびしく、相手にはやさしく。という自己を。自己といっても、自己中心におちいってはならない。

人間は助け合って生きているのである。

このため、助け合うという、ということが、人間にとって大きな道徳になっている。

助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。

他人の痛みを感じることと言い換えてもいい。やさしさと言いかえてもいい。

「「いたわり」「他人の痛みを感じる」「やさしさ」は、みな似たような言葉である。

この3つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。

根といっても本能ではない。だから私たちは訓練してそれを身に付けなければならないのである。

その訓練とは、簡単な事である。

例えば友達がころぶ、ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればいい。

この根っこの感情が、自己の中でしっかり根付いていけば他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。

人間はいつも時代でも頼もしい人格を持たねばならない。

人間というのは、男女とも、たのもしくない人格に魅力を感じないのである。

 これからの人生が幸せな事ばかりとは限りません。困難の連続で不幸だと思う事もあるかもしれません。

 私はどんな逆境の時にも、「起きた事はベスト」と考えて、自分が試されていると思うようにしています。

人生において、失敗したり、転んだりしたときには、「七転び八起き」いや「九転び十起き」

の達磨のように頑張っています。

 自分の心を奮い立たせてくれた言葉、魂が揺さぶられた言葉、聞いて胸が熱くなる言葉

恩師や尊敬する師の言葉などが自分にとって心の支えになるはずです。

 「心の杖言葉」を持っていることで救われることがあります。

自分の人生を全うするにおいて一番大切なの事は、決して諦めない心を持ち、日々精進することです。

常に自分を見つめ直し、自分には何が足りないのか、謙虚で素直な気持ちで自分の夢に向かって努力してください。

最後に坂村真民「二度とない人生だから」を一緒に朗読して終えたいと思います。

「保護者会長祝辞」

今日立志式を迎えられた4人のみなさんおめでとうございます。

中学校生活には慣れましたか。楽しいですか。
小学生とは違う学校生活が始まっています。
今年はコロナで約2年ぐらい何も出来なかったですけれどもやっといろんなことが解除されていろんなところにも行けるようになってやっとコロナもおさまって本格的に勉強などに取り組める環境に戻ってきたかなと思います。さきほど4人が立っている姿を見て道衣が小さくなったなと思って見ていました。皆さんが最初に入った頃は道衣もブカブカでまだ身体も小さかったのに本当に身体が大きくなったんだなぁと改めて見てました。身体が大きくなるだけではなくて心も大きくなってもらいたいなぁというふうに思います。
皆さんのそれぞれの夢が本当に素晴らしいなぁと思いました。ぜひその夢が叶うように一生懸命頑張ってください。

それと難しい話になると思いますが、今ウクライナで戦争が起きています。遠い国ですがそれを見ていると今日本がどれだけ平和なのか…。普段あまり考えないと思いますが、普段していること、勉強ができること、学校に行けること、友達と会えること、ご飯を食べられること、お菓子が食べられること、そして笑えること、ゆっくり寝れること。それは平和があるからできることです。今のウクライナの人、戦争をしている国ではそういったものは一切できないです。だから改めて少しでも平和について考えてもらえればいいかなと思いますし、世界の平和がどう続いていくかを皆さん少しでも考えてもらえればいいかなと思います。

先ほどの将来の夢ですが、まずは今年の初めに皆さんが決めたことをクリアできるように頑張ってください。
おめでとうございました。

 

少林寺拳法コーチング指導者資格の認定をいただきました

 

 少林寺拳法連盟コーチング指導者育成コースに島原城南道院から3名が参加し、令和3年5月から10ヶ月間の全課程を修了後、レポート審査(トレーナーは面接審査も)に合格しこのほど資格の認定をいただきました。

 月に2回のオンライン講座への参加や講座の録画映像を見ながらの自主学習、レポート作成などをとおしてコーチングの理論やスキルを継続的に学び、実践、振り返りを繰り返し行いました。

 笑顔で楽しくわかりやすく教えていただいた大原先生をはじめご担当の先生や職員の方々、一緒に学んだ受講生の方々に御礼申し上げます。ありがとうございました。
 引き続き楽しみながらグッドコーチを目指していきます。

【認定を受けた資格】
コーチングトレーナー:飯塚道院長
コーチングアンバサダー:福島操、御厨

※いずれの資格も少林寺拳法連盟公認のものです。
◆ コーチングトレーナー
コーチングノウハウの基礎的な内容に精通し、コーチングを学ぶ人々を支え、学びの伴走者となります。コーチングマイスタ ーの行う講習を補佐することができます。
◆ コーチングアンバサダー
コーチングの入門編を履修し、コーチングを自身の生活に取り入れ、パートナーや周囲の方を支援することが出来ます。

【感想】
コロナ禍の状況の中で現状を改善できるきっかけになればとの思いから受講したが想定以上の効果を得ることが出来た。
 何より「欠けている所を直そう」という指導から「出来ている事を承認し励まそう」という意識に変わり、指導が楽しくなった。
 「相手の求めている状態を知り、寄り添いながら大切な人が目指すべき方向へ導くお手伝いをする」というコーチングは大きな意識変換になった。(飯塚道院長)

周りをサポートするためだけではなく、自分自身のためにも学んだ講座でした。グッドコーチになるために、今までの価値観を見直すことや物事を前向きに捉える事などとても難しかったですが、共に学ぶ仲間の存在に支えられ励まされてやり遂げることができました。
まだまだ学びは続きますが、自分と周りの人のために歩んでいきたいと思います。(福島操)

「指導者が変われば道場も変わる」ということを大きく実感し、肌で感じた1年でした。「できていないところではなくできているところを認めること」「自分の価値観の中にはめ込むのではなく、対象者の気持ちや価値観を認めて寄り添いながら支援をすること」など活かしたいことが山ほどあったので実践していきたいです。(御厨)

 

「オンラインおしゃべり会」

 

2月12日(土)20時〜21時

島原城南道院の一般拳士で
「オンラインおしゃべり会」をしました。

新型コロナ感染症のまん延防止等重点措置が出されていることに伴い、現在島原城南道院は修練休止中です。

これを機に、つながりを共有できて、笑顔でわくわくできることが何かないかな?
そうだ!おしゃべりをしよう🎶

ということで
先週の土曜日にグループラインを使って第1回目のオンラインおしゃべり会を実施しました。6名が参加をしましたが話をしていたら時間があっという間で写真を撮り損ねました😅

今回が2回目の開催で9名が参加。

今回のテーマは「楽しんでいること」でした。それぞれ自分が楽しんでいることを話し、質問したり、おしゃべりを楽しみました☺️

メンバーそれぞれの知らない一面を知ったり、いろんな楽しみがあることを知ったり、楽しくてあっという間の1時間でした。

笑顔はつながっていきますね☺️

 

島原城南道院 新春法会を行いました

1月15日(土)

島原城南道院新春法会を行いました。

飯塚道院長が導師を務め、導師献香、教典唱和、門信徒挨拶、精勤賞、役職任命を行いました。

その後、道師法話では「昨年は新型コロナの状況下でしたが宗道臣デーにはじまりチャレンジデー、年末パーティと、行事をとおして、自分達で今できることを考えて、それぞれが自主的に動いたり協力するなど新たなステージに入ったように感じました。今年も新たなステージを目指して活動していきましょう」など話をされました。

また、保護者会長挨拶では、「昨年の目標を達成できたか分析をして今年の目標も叶えるように努力してください。新型コロナ感染症が急速に増えていますが、感染した人を非難したりしないようにしてください。4月からは学年も変わるのでそれぞれ頑張ってください。」など話をされました。

その後、色紙に書いた今年の目標をそれぞれ発表しました。

今年も今できることを考え、工夫して活動していきましょう😊💪

 

修練初め

1月8日(土)

島原城南道院、修練初めでした。

今年初めての修練😊

参加したメンバーは和やかな雰囲気の中で気持ちを新たに取り組んでいました💪✨

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

稽古納め

12月25日(土)
今年の稽古納めでした。

軽く修練した後、
みんなで手分けしていつもお世話になっている道場を大掃除しました🧹

埃を払ったり、掃除機をかけたり、棚を整理したり、磨いて綺麗にしたり…普段よりも丹念に心を込めて作業💪

メンバーもどんどん増え、一般の時間帯には大盛り上がりで床にワックスがけ。(作業に集中しすぎて写真撮り損ねました😅)

 

最後に飯塚道院長から
保護者から拳士の変化に関する嬉しい話があった。この1年間は大会はなかったけれど宗道臣デーをはじめとする行事をとおして大きな収穫があった。1人ひとりみんなが主体性を持って考えて、それぞれ担当をすることで、みんなで協力して素晴らしい行事になり、そこで得たものが大きかった。修練においては当然厳しい部分も必要だが、楽しい思い出がたくさん残り良い1年だった。来年も今年に引き続きみんなで
協力して取り組んでいきたい。
と総括の話をされ、1年の締めくくりとなりました。

来年は1月8日(土)から修練開始です。

皆さまよいお年をお迎えください😊

 

感動の年末パーティ🎉

12月18日(土) 19時30分~21時

 

去年はコロナ禍で中止になりましたが、今年は感染症対策をしっかりした上で年末パーティを開催することになりました。

みんなの願い叶って二年越しの開催です✨

 

毎年年末パーティは、子どもたちが企画し進行を行います。

入念な準備を経て、いよいよパーティが始まります。

まずは、総合司会のJ拳士が開催の挨拶をしてスタート。

           

 

 

【新聞チャンバラ】

最初は新聞チャンバラ。新聞紙で作った棒で、両腰に付けた紙風船を全部割った方が勝利というルール。2チームに分かれ一組ずつ対戦し、総合の勝利数でチームの勝敗を決めます。身体の動きを上手に使い、自分の身を守りながら相手の紙風船を狙います。容赦ない攻撃が続き、最初のプログラムから道場内は大盛り上がりです🙌

             

    

 

 

【宝探しゲーム】

次に宝探しゲーム。2チームに分かれ、片方のチームがカードを道場内に隠し、もう片方のチームがそのカードを探します。対戦は、少年部 対 一般+保護者。探し当てたカードが当たりなら景品をもらう事ができます。

隠す箇所も限られているためすぐに見つかるだろうと思っていましたが、さすが頭の柔らかい子どもたち。なかなか思いつかない場所に隠し、大の大人たちは子どもたちに見事に翻弄されていました。

           

     

           

 

惜しくもハズレだった人にはワンチャンスがあり、K拳士とジャンケンをして勝ったら副賞がもらえます。じゃんけんをして次々と副賞をもらえる中、5連敗してやっと手に入れることができた一般拳士も・・・

   

 

【ビンゴゲーム】

次に恒例のビンゴゲーム。一列ビンゴになったら好きな景品と交換できます。景品交換は、今回年末パ―ティに初参加のU拳士が担当してくれました。続々と景品をもらっていく拳士をよそに、なかなかビンゴにならない拳士。最後に残った拳士は悔しさを体現しますが、みんなに見守られる中ついに景品を手に入れることが出来ました😊

                     

   

          

 

 

【今年の想い出動画】

今年の想い出を振り返る動画の放映。今年の想い出の曲、BTSのPermission to Danceに乗せて一年間の活動を振り返ります。

少年部が主体的に活動し保護者と一緒になって作り上げた行事が「宗 道臣デー、チャレンジデー」、そして今回の「年末パーティ」はコロナ禍でもアイデアを出し合い、行動しようとどの行事もみんなと共に作り上げた感動空間でした。

   

 

【キャンドルの集い】

年末パーティもいよいよクライマックスを迎えようとしています。

 

まずみんなでキャンドルを1本ずつ持ち車座になって、中心に1本キャンドルを立てます。一人がそこから火をもらい順に隣の人に移していき最終的にみんなに火が伝わるというセレモニーです。

 

燈火を囲みこの1年を振り返り修行によって成長した自分を認め、励ましさらに成長するための糧にしましょう。

 中心にある燈火は、敗戦後混乱した日本の社会の中で自信を見失った多くの人たちに

少林寺拳法開祖 宗 道臣 先生が勇気と自信を与え世の中を少しでも良くしたいと始まりました。

 

 開祖の熱意と行動力に賛同した先輩の先生方が「開祖の志」を受継ぎ全国へそして世界へと広がりを見せています。

 島原の地にも篠田金明師匠から飯塚久雄先生へと燈火が伝わり、みなさんへと受け継がれています。

わたしたちの修行は「自己を拠り所にして身近な人たちに一隅を照らす」ことを目指しています。

 

 これより自燈明、法燈明の教えである「聖句」を全員で唱和したいと思います。

この燈火は自らが心の中に持っている希望や勇気や行動力です。

たくさんの可能性を信じて修行に取り組んでいきましょう。

そして、あなたの周りにいる人たちもたくさんの可能性を持ったかけがえのない人です。

 

つらい事や、勇気が出ないとき、この燈火を思い出してください。

ここにいる仲間を思い出してください。

 

キャンドルの灯は消えますが、みなさんの心に灯された燈火を心に刻み拠り所としてください。

 

シーンと静まり返った中で目の前の灯が映し出す幻想的な雰囲気の中で鳥肌が立つほど感動的な時間でした。

 

   

   

 

 

子ども達のがんばりと大人(一般拳士+保護者)のフォローによって心を一つにすることができた、笑いあり感動ありの年末パーティ。メンバー全員で作り上げ感動空間を共有できたのは至福の時間で、とても充実したイベントになりました。

笑いと感謝の気持ちを共有できる仲間がいるのはとても幸せなことですね😃✨

    

      

                

着々と進んでいます(^^)/

 

担当を任された少年部拳士たちが、一般拳士と打ち合わせを重ねて本番に向けた準備を進めています。

 

自分たちで役割を考え、何が必要か、いつまでに済ませるかなどを整理し、一般拳士と情報を共有します。

大人を前にしても堂々と進捗状況を話す姿はとても頼もしいです👏✨

 

 

他にも、少年部のアイデアで募集したBGMも揃い、ポスターも仕上がり、本番まで着々と準備が進んでいます。

 

福島拳士がポスターを作ってくれました✨

 

キャンドルの打ち合わせ中🕯🕯🕯(キャンドルは一般拳士が担当)

 

新聞チャンバラの打ち合わせ中🗡️

 

 

二年越しの年末パーティまであと1週間切りました。

この、本番までの色んなやりとりがまた心に残るのかもしれません☺

 

みんな。楽しもうね~🙌

二年ぶりの年末パーティが開催されます☻

去年はコロナ禍で中止になりましたが、例年のように飲食はできないにしても子ど

も達が笑顔になれる催しものが出来れば、との想いで開催することになりました😃

 

年末パーティのアイデアを拳士と保護者に募り、  

  

 

 

投票と話し合いの結果、

 

   

        

 

 

・新聞チャンバラ

・宝探しゲーム

・ビンゴゲーム

・今年の振り返り動画放映

・キャンドル

に決まりました✨

 

 

まずは決まったアイデア毎に担当を決め準備を進めていきます。

 

ちなみに、毎年年末パーティは少年部が司会・進行、各プログラムの担当をしています。

最初は発言するのも遠慮気味だった少年部の拳士たちでしたが、一般のサポートもあり徐々に心がほぐれ自分の考えを言えるように👏

 

👆新聞チャンバラ試験中

 

 

これから各々で必要な準備を考え一般拳士と打ち合わせを行いながら、本番に向けて動きだします。

 

どんな個性のあるパーティになるでしょう✨

また一つ、みんなの思い出が増えそうで楽しみです☻☆ミ