長崎浦上道院では、本年一月元旦に発生した能登半島
震災に対し、災害支援のための募金活動を道院内で
実施しました。
その結果、募金金額が1万円となったことから、
このほど、金剛禅総本山少林寺 少林寺拳法グループ
災害対策支援室へ送金を行いました。
長崎県内においても、過去、雲仙普賢岳災害や長崎
大水害が発生した際、全国から暖かい支援をいただ
いていることから、少しでも恩返しをとの思いから
行ったもので、引き続き、災害支援を継続する方針です。
長崎浦上道院では、本年一月元旦に発生した能登半島
震災に対し、災害支援のための募金活動を道院内で
実施しました。
その結果、募金金額が1万円となったことから、
このほど、金剛禅総本山少林寺 少林寺拳法グループ
災害対策支援室へ送金を行いました。
長崎県内においても、過去、雲仙普賢岳災害や長崎
大水害が発生した際、全国から暖かい支援をいただ
いていることから、少しでも恩返しをとの思いから
行ったもので、引き続き、災害支援を継続する方針です。
長崎浦上道院では、山田道院長と太田副道院長が、3月17日に本山で行われた特別昇格考試(法階)にチャレンジし、山田道院長は准範士に太田副道院長
は大拳士に見事合格し、宗総裁から印可状を授与されました。両名とも、今回の合格を糧にさらなる精進を誓い合いました。
長崎浦上道院では、旧暦の正月に当たる2月9日~25日までの間、
長崎市内中心街を中心に繰り広げられる長崎ランタンフェスティバル
において、唐人屋敷会場の福建会館で開催された少林寺拳法演武会
に参加しました。
山田道院長が総合司会を務める中、子供から大人まで多数の拳士が
出演し観光客を魅了しました。中には、少林寺拳法を習いたいと申し
出る地元の親子もおり、大いにアピールを行いました。
この演武会は18日も午後1時から開催されます。
長崎県教区長でもある山田道院長は、1月21日に大村市武道館で開催された長崎武専に
おいて、地区設定テーマである「僧階」について講義を行いました。
講義では、僧階の意義、金剛禅門信徒として自信を持って広報(布教)を行うために、
また、自分のスキルアップを図るため僧階学習に努めることが重要であることを強調
されました。
長崎浦上道院では、1月13日夜、道院長以下拳士が参集し、令和6年の新春法会を開催しました。道院長は新年の挨拶の中で、ロシアの
ウクライナ侵攻、イスラエルのハマスへの攻撃がなど、世界各地で戦争の火種が続いていることについて触れ、信条で「世界の平和と福祉に
貢献する」ことを奉唱する金剛禅教団としては、いかなる理由があろうとも軍事行動を手段とする限り、平和の実現はあり得ないという主張
を貫き、平和実現のため行動しようと呼びかけました。
その後、道院総会に移り、能登半島震災への支援のため募金活動に取り組むことを決定しました。
11月26日に毎年恒例のイモ掘り・ミカン狩りレクリエーションを早岐道院長・廣津先生の農園において実施しました。秋空の良い天気に恵まれ、イモ掘りで汗をかきながらも、
ミカン狩りで喉を潤し、爽快な気分となりました。毎年お世話になっている廣津先生に感謝!感謝!の一日でした。
長崎浦上道院拳友会では、11月12日に五島市内で開催された県民体育大会において、組演武(マスターズA・B)、団体演武に出演して全員が入賞を果たし、長崎市の準優勝に大きく貢献しました。来年の佐世保市で開催される県民体育大会では優勝しようと全員で決意を新たにしました。
長崎浦上道院拳友会では、10月28日~29日の2日間、佐世保市所在の県立武道館
において開催された令和五年度の長崎県地域社会少林寺拳法指導者研修会に参加しました。
今回導に来られた鈴鹿先生、勝田先生から少林寺拳法の基本の大切さを教えていただき、
少林寺拳法の奥深さを知るとともに、少林寺拳法の楽しさを再認識いたしました。
両先生に感謝!感謝!、ありがとうございました。
長崎小教区では、10月15日(日曜)に長崎市内の体育館において、合同の達磨祭を開催しました。
達磨祭には市内3道院から20名ほどが参加し、祖師達磨禅師の遺徳を偲びながら、金剛禅の布教活動
に取り組むことを誓い合いました。
長崎浦上道院では、10月1日に島原城南道院において開催された島原小教区
の公認講習会に参加しました。講習会では、達磨祭に続いて小教区長の馬場
先生が、修行論の「武」の意義と「行」の意義についての講義がわかりやすく
解説され、その後、島原城南の飯塚道院長指導による易筋行が行われ、基本を
中心にみっちりと指導が行われました。基本の大切さを痛感し、感激のうちに
過ごした楽しい一日となりました。各先生にはご指導ありがとうございました。
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