最新の記事 | 島原城南道院 | Page 9

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Shorinji Kempo

道場外壁塗装のための足場が設置

2024年1月11日(木)昨年末にお願いしていた業者の人から今日から塗装準備に入りますと4日にご挨拶に来られた。昼過ぎに道場へ行くと足場を組んでいる最中だったので、奥の倉庫にテーブルを入れているので、「土曜日の修練日に新春法会の儀式があるので倉庫の横にある出来る口へテーブルを運べますか?」聞くと足場のパイプにカバー材を巻いて運べるように段取りします」と対応していただいた。来週には足場も外れきれいな外壁が見れるようになる。

道場床すき間修理

2024年1月10日(水曜日)修練後の作務は床のすき間にセメントを詰める作業。床のすき間が広がっている場所に養生テープを貼り、床用セメントチューブを流してヘラを使ってすき間をきれいに均して1日以上置いて、最初に貼った養生テープを剥がすときれいな床になる。修練時に床のすき間があると、キズが着き、素足に刺さったりするので道場の床はチェックが必要。昨年末の大掃除の時に全員でワックス掛けした時にも3、4カ所の修復を行ったので当分修復箇所は無いようだ。

  

演台を設置する

昨年末に注文していた演台が届いたので1月7日(日)夕方から組み立てを始める。説明書は A4用紙1枚、しかも日本語ではなく、パーツの図と、ネジの種類を書いているだけの説明。 仕上がり写真をイメージしながら分かる部位から組みたてる。試行錯誤しながら何とか1時間半には仕上がる。今まで使っていたテーブルは広くて使い勝手はいいけどテーブルが低いのでバランスが悪く、演台にする。仕上がって写真を撮るといい雰囲気になった。

2024年修練始め

1月6日(土)今年最初の修練日に能登地方地震の犠牲者への黙祷を行いました。道院内に募金箱を設置して、今,私たちに出来ることに取り組んで行きましょう。と話しました。少年部5級拳士と一般6級拳士に合格証者を授与して拍手でお祝いをしました。一般修練時間の9時半まで級拳士と有段者に分かれて昇段試験練習に取り組みました。  

 

年末最後の稽古と大掃除

12月23日(土)今年最後の修練と大掃除

午後7時から8時まで修練。全体基本を中学生純拳士初段が行い、その後8時まで昇級試験練習

 

初段受験練習、新入門少年部と3グループに分かれて行う。

大掃除は鏡の前に置いている柔法マットを先日倉庫の中を業者に依頼して綺麗になったのでスノコを買い、その上に積み上げる。

 棚や、エアコン、建物換気扇、台所やトイレも自主的に行い、道場の床板の隙間に床板用セメントのマスキングテープを貼ってから子どもたちはワックス掛け。

 笑顔で楽しみながら協力して綺麗に拭いている。

 サンドバッグも道場内のクローゼットに収納して、古くなった胴10個ほどは廃棄して納戸の棚もスッキリする。

 子どもたちは8時半に集合して解散。お菓子のプレゼントに大喜び。

最後は中学生以上の一般部で残りの床にワックス掛けをする。

 仕上がって全体を見ると道場の鏡は2面とも使え、サンドバックを隅に置いてないので道場内が久しぶりにスッキリして広く感じる。大掃除完了は9時。残りの時間は自主練習にすると10時前まで各々のテーマに取り組んでいた。最後に全員集合して今年1年の感謝を述べて解散する。

コーチング学習会 テーマ:良い出し

12月16日(土)

コーチング学習会2回目を行いました。

今回のテーマは「良い出し」

 

まず前回のおさらいを行いました。その後、人は欠けた部分に意識が向きやすい性質を持っていること、人は期待されると成果が高くなりやすいという心理学の紹介を行い、人の良いところに目を向けてみましょうと説明を行いました。

その後「ダメ出し」ではなく人の良いところを見つけて褒める「良い出し」の体験を行いました。

方法は2人組になって1人が「天地拳第一系」を行い、もう1人が見て良いところを3つ見つけて褒めるというもの。それをお互いに数ターン繰り返し、その後相手を変えて行いました。

最初は緊張した面持ちでお互いに向き合っていましたが、だんだん要領を得ていい良い出しができていました。

最後の感想では、「照れました」「何が良いのかしっかり知っておかないと褒められない」「嘘でしょと思っても褒められると自己肯定感が上がる」「親子でできてよかった」などの感想がでました。

「技を褒めるには技を知ること、人を褒めるには人を知ることが大切。目の前にいる人にまず関心を持ち、よく見て、話をしてみることで良いところも見れるようになる。意識して良いところを見ようとしていると芋づる式に良いところが見えるようになってくる。この場だけではなく、家に帰ったら家の人の良いところを探して声に出してください」と締めくくりました。

次回は1月です。

 

第5回全国女性拳士交流会

11月18(土)〜19日(日)

本山で開催された第5回全国女性拳士交流会に当道院から佐々木えり夏拳士と御厨の2名で参加をしました。全国から110名の女性拳士が参加。笑顔あり涙ありで心洗われる盛りだくさんの交流会でたくさんチカラをいただいてきました。

18日は低気圧による強風の影響で瀬戸大橋を渡れるかどうか不安でしたが、時間変更を余儀なくされたものの無事丸亀に到着しました。

懇親会では鍋を囲みながら久々の再会とたくさんのはじめましてで楽しくわいわい。

19日は朝からちょっと寄り道して朝うどん。

佐々木拳士は初本山。目をキラキラさせながら足を踏み入れました。

午前中の新井先生の技術講習ではわかりやすい説明をお聞きして、動いてみると簡単に動くことができ、一気に上達した気がしました。

「世界の女性拳士からのメッセージ」では世界大会のときにメッセージを集めてくださっていて、いろいろな国の女性拳士の充実した笑顔とメッセージに涙が出てきました。

こころ磨きでは祭壇と開祖の霊廟とのグループにわかれて、持参した雑巾で心を込めて磨きました。磨いた後、想像していた以上に本当に清々しい気持ちになりました。

交流イベントもどれも楽しくて燃えました。

最後に宗由貴相談役を囲んでの座談会。相談役の話をお聞きするのが今回の楽しみのひとつでした。テーマは「愛」。優しい眼差しで語りかけるように話されることばが一つひとつ心に染み入りました。開祖から相談役に贈られた「愛とは与えることである」という言葉にすごく感銘をうけました。

運営に携わってくださった方々に本当に感謝いたします。また、参加するにあたり道場からもご支援をいただきありがとうございました。

《佐々木》他県の拳士と大会以外で関わることが初めてだったので、最初はすごく緊張しましたが、交流会中に話しかけてくださる方もいて、すぐに馴染めることができました。充実した交流会でした‼️

《御厨》久しぶりに全国の女性拳士の皆さんにお会いでき、初めての方ともお知り合いになり、嬉しく、励みになり、チカラをたくさんいただきました。ありがとうございました。

第 10回九州高等学校少林寺拳法選抜大会

 第10回九州高等学校少林寺拳法選抜大会                        

兼第27回全国高等学校少林寺拳法選抜大会ブロック予選会

開会式 令和5年12月16日 (土)13時~閉会式令和5年12月17日(日)13時50分

1日目 12月16日(日)予選会13時30分~16時15分

第27

長崎県選抜大会から出場した佐々木えり夏初段のコメント

「当日はすごく冷えていたうえに緊張していたので、思ったより動けなくて良い演武が出来なかったですが、今回の大会で気づいたこと、修正点などを3月の全国大会までになおして、全国大会では完璧な演武を行いたいです」

僧階補任者へ辞令交付授与式

12月9日(土)午後8時過ぎから僧階補任者への辞令交付授与式を行いました。

 補任者は高校1年生、入門して9年、保護者会長の父親が見守るなか、僧階辞令を読み上げ授与しました。続けて輪袈裟を補任者に掛けて表と裏を伝える。 輪袈裟が似合う凛とした姿がいい。僧階教本1を授与して内容を確信するように伝える。

 

師僧からの法話では、「武階、法階、僧階の三鼎についてホワイトボードに書いて説明して武階、法階は求めて昇格するが、僧階学習を土台に金剛禅を学びバランスの取れた人格向上が自己を確立する道につながるので少しずつでも僧階教本を開き学び、レポート作成につなげてほしい」そして、「師」「士」「司」が付く職業について補任者へ聞くと、「師」教師、「士」は消防士と答える。これらの三つの言葉の意味はそれぞれあるが私が特に大事にしている「師」には「牧師、教師、医師」は、悩みや、生きる力を伝えたり、命に大きな影響を与える職業に携わる職業だと思っているので、「少導師」という僧階資格も修練を通して日常生活の中で金剛禅の教えを実践し、自らが自己を拠り所にして後輩を始め、多くの人々に影響を与えていく立場になります。そのためにも、この僧階教本を少しずつ読み、まとめレポート作成につなげていくことにより自信につながります。

 

これから先、社会人になってもここで学んだ事は生涯財産になります。人生を逞しく生きて、指導的社会人となる事を願っています。と伝える。最後に参列者全員で拍手でお祝いをする。

道院忘年会

12月2日(土)道院において門下生、保護者が集まり忘年会を行いました。          前日に道院横の倉庫の不要なテーブルやイスを廃材処理業者に依頼して処分したので座卓だけ 残していたのを道場に並べて3年ぶりに使用するので埃だらけ10脚並べて座布団を22枚。早くから幹部拳士が遠方にもかかわらず準備に奔走してくる。

     

7時半開始には全員がそろい、(福島和)幹事長が会式の挨拶、続いて飯塚道院長の挨拶は今年1年を振り返り新春法会で任命した道院役職の酒井副道院長、御厨道場長 福島(和)助教、そして少年部指導員の佐々木(え)佐々木(じ)5名に起立してもらい「今年一年道院運営、行事企画において門下生にいい影響を与え、全員が一丸になって活動を盛り上げてくれたことに最大限の感謝をしたい」と全員で拍手を送る。

今月から子どもの入門をお願いします。とご両親が挨拶される。お隣は佐々木保護者会長

この日は体験参観中の小学4年生男子と保護者3名も参加していただき、恒例の一人ずつ今年の反省や目標を述べる中で、体験中の子どもの父親は「子どもが数回参加させていただき、帰ってくると今日の練習楽しかった。又行きたい」と話されたことを紹介され、今月入門させてください」と両親が佐々木保護者会長と私の前に来られて正座して頼まれるので快く快諾して「今後も保護者会の活動にご協力ください」と伝える。                                                                                                                     

この後、今年の道院イベントをプロゼクターで放映。大いに盛り上がりました。

 

今年10月から一般拳士2名、少年部拳士が3名入門しました。