2025年を振り返って | 島原城南道院

2025年を振り返って

年末最後の修練 <テーマ>
①今年の目標に対してどのように取り組んだのか。
②島原城南道院 木鶏クラブ(仮称)

 今年最後の修練は「目標に対してどのように取り組んだのか」を聞きました。

★小学6年生 5級 本間拳士

目標は「できるだけ多くの技を覚える」でした。たくさんの技を覚えましたが技の細かい部分を覚えることができませんでした。5級試験は合格しました。

★小学6年生 4級 内田拳士

今年の目標は「気合を出す」でした。県大会では単独演武に出場して昨年より気合を出すことができました。

★小学6年生 4級 中村拳士

目標は「努力」でした。今年は県大会では単独演武に出場して「優秀賞」なりました。学校のマラソン大会でも努力したので目標を達成することが出来ました。

★高校2年生 初段 佐々木・J 拳士 目標は「今を大切に生活する」今年は、大会や学校生活、家のことなどで多忙でしたが、その分大切に過ごすことが出来ました。来年も大切さを忘れず過ごしたいと思います。

★高校3年生 初段 佐々木・E拳士 目標は、第一志望校に合格するように毎日コツコツ努力する。でした。そのために二学期に入り、午後8時まで学校や、自宅でもしっかり勉強しました。塾でも足りない部分を補っていたので合格することが出来ました。

★一般三段 立光・H拳士 目標は人前で話す。でした。先生が道場で話す機会の場を何回か作っていただいたので達成することが出来ました。これからは、話の内容をまとめられるようになりたいです。

★一般初段 立光・S拳士 目標は二段合格でしたが学科が覚えられずに達成することができませんでした。

★一般4級 内田・K拳士 目標は、4級に合格する事と、節約と貯金をすることでした。 4級に合格する事は時間がかかりましたが何とか出来ましたが、県民体育大会練習はそのための練習がなかなかできずに相手にご迷惑をおかけしました。節約と貯金は物価が高くて無理でした。

★一般2級 林拳士 2025年の目標を,「黒帯に向かう」としました.
それまでは健康のためとして入門し,技術が伴ってきて昇級試験にしましょうか,と道院長から薦めていただいてから受ける受け身な感じでした。
黒帯に向かってステップを進めるという意識を目標にあげてからは,昇級試験ですね、と言われたら,「はい,頑張ります」と前向きの言葉で答えるようにしました。
試験で記憶に残っているのは,2級の学科試験です。手元資料なしの筆記試験との事で,これまでは資料を繰り返し音読して覚えるタイプでしたが,道院長より「書いて覚えるのが良い」と指導いただいたので,ひたすら書きました.原稿用紙に100枚ぐらい書き取りして臨み,合格いたしました.
少林寺拳法の修行をしていることを話した知人にも,「黒帯をとる」と公言して,意思を表明しています.
2026年の目標として,「黒帯を7月までに取る」,として頑張ります。

★一般三段 福島・M拳士

目標は、徹底的にスモールステップでした。とても難しく、結果は半々だった。

心掛けていた点は良かったと思っているが、行動に実際移そうとなるといつもの「一度にやろう」というクセの強さがなかなか取れなかった。

そんな時は、夫にアドバイスをもらったり本を通して人の考えなどを参考にして、心を新たにして取り組んでいた。

難しい課題だったけど、今よりもっとやりたかった事が進んでいなかったと思うのでチャレンジして良かった。

この一年精力的に活動ができた中で、より自分の力をつける必要性を感じ、やりたい事や深めたいことが増えた。それを確実に叶えていけるように、今年掲げた目標の取り組みは継続していきたい。

 

★一般四段 福島・K拳士

目標は権中導師でしたが、達成できませんでした。夏の仕事の閑散期にレポート3本提出を目標としていましたが、仕事で忙しかったことを理由に目標から逃げていたように感じます。年末に1本仕上げたので、来年はしっかりスケジュール立てて権中導師を目指します。

★一般六段 御厨・A拳士〈「拓く進む」というとどんどん外に向かっていくイメージを持ちましたが、ノーベル賞を受賞されたお二方とも自己を拓き続けていらっしゃるということが意外でした。
自己の外側も実は自己の内側。内側を広げることは外側を広げることにもつながると思うので一つ一つのこととしっかり向かい合い、省みながら自己を広げていきたいと思いました。年末のこの時期にこのようなことを考えることができてとてもよい機会でした。ありがとうございました。

総括で「目標に対してどのように取り組んだのか?と聞いたのは目標を達成するために目的に向かいどんな手段(達成のための方法)を選んだのか?そのためにどんな努力したのかを聞きたかったのです」

と具体的な内容を説明してから、目標と目的の明確化がなんのために目指すのかが、不明瞭のため来年の新春法会では目標は色紙の「上段に目標を書く、下段に目標達成の方法(手段)を書く」ように伝えました。

休憩の後、法座②島原城南道院 木鶏クラブの内容は
「致知1月号 拓く進む」を全員で順番に1名ずつ読みました。

①のテーマについて昨日(28日)アップロードしましたので今回は②の島原城南道院木鶏クラブについて第1回目の様子を述べたいと思います。

一人ずつに区切って読んでいただき、読み終えた後に心に残った言葉や、コメントの中から一部を紹介します。

〈読んだ中に「積善の家に余慶あり」の言葉を日頃,職場の部下に「人からの感謝はお金では買えない.感謝されることは徳を積むことである.それを説明するような言葉であると感じました。〉
等、沢山のコメントをいただきました。道院内のメンバーで「人間学の雑誌致知」を活用して人間力を高めて行きたいと思っています。

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