長崎県教区講習会を開催

長崎県教区では、8月27日、大村市武道館において、金剛禅総本山公認講習会を開催しました。

 コロナ禍のため、本山公認講習会は久しぶりの開催となりましたが、東京八王子富士道院長の中島正樹先生を派遣講師としてお迎えし、地元講師は島原城南道院長の飯塚久雄先生が担当され、法階講義、僧階講義、道院長プログラムに加え、易筋行Ⅰ・Ⅱと内容も盛りだくさんで、充実した一日となりました。

 法階講義では中島先生が、「金剛禅総本山少林寺開創の動機と目的」について、僧階講義では飯塚先生が「宗教はいかにあるべきか」について、それぞれわかりやすく説明されました。

 また、易筋行では、Ⅰを剛法、Ⅱを柔法にわけて、それぞれ基本、法系、運用法と丁寧に解説されました。

 当日は、猛暑の中での開催でしたが、参加者は大汗をかきましたが、すがすがしい気持ちになって無事終了しました。

 




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